家出人調査1
調査

ガルエージェンシー名古屋本山

人探し・行方調査

三角

全国124拠点を持つガルエージェンシーグループのネットワークを駆使すると同時に、

原則民事不介入のルールの制約はあるものの、全国の警察に捜索願を提出し、

不測の事態(事件・事故の被害者・被疑者になる可能性)に備えて臨みましょう。

私どもは民間の探偵としてどんな小さな手がかりも漏らさず確認し、あなたの大切な方をいち早くお探しします。

名古屋の人探し・行方調査・失踪人探し・所在調査なら総合探偵社ガルエージェンシー名古屋本山へ

近年の家出人・失踪状況

  • ・平成30年の行方不明者届出受理数は過去10年間で約8%UPし、前年に比べ3,112人増加の87,962人。

  • ・性別では、男性が56,379人で64.1%、女性が31,583人で35.9%と男性の方が高く、過去5年間では、男性7%UP、女性11%UPと増加している。

  • ・年齢別では、20歳以下で17,610人と全体の20%、20歳代は18,518人と断トツで多く全体の21%、30-40歳代は21.4%、50-60歳代は12.8%、70-80歳代は24%を占め、年齢層の増加率では、80歳代で159%、70歳代で124%と多く、続いて9歳以下の125%と増加、又、全体的に見て多い20歳代は117%と増加に拍車は掛らない。

  • ・原因・動機別では、認知症を含む疾病関係が年々増加し、=高齢者の行方不明者増加につながり、平成30年は23,347人26.5%と最も多く、このうち認知症関連だけで16,927人19.2%、次いでその他に分類されるが、遊び癖や放浪癖等が原因で18,898人で全体の21.5%の若年層が見られる、家庭関係の14,866人16.9%、事業・職業関係の10,980人12.5%、学業関係が2,345人の2.7%、異性関係が1,569人の1.8%、犯罪関係(会社の金銭使い込みや売上金の持ち逃げ)548人の0.6%、あと問題なのが原因不明・不詳が15,409人で17.5%を占めていますが、よくある原因の「金銭の貸借」が入っていません、又、反社につながる犯罪スレスレ行為者・集団詐欺集団など(警察に捕まっていない人)は、この不詳に多く属すると思われます。

・あなたの大切なご家族・友人・知人は大丈夫ですか?

消息をたっているだけでも心配でならないでしょう。

全国の警察で所在が確認された家出人は多くいらっしゃいます。しかし、基本捜索願を提出しても、事件性がない限り警察は、原則民事不介入がルールとしてあり、捜索には着手できないのが現状です。では何故、警察で確認が出来たのか・・・?

それは、警察が動かなければならない状況があったからです。

「犯罪の被害者・被疑者」「自殺」・・・!

悲しい限りです。それでも無事で戻ってきてくれれば良いのですが。誰かがあと1週間・24時間でも早く見つけていれば、被害者にも被疑者にもならずに済んだかもしれません。

家出人・失踪者となりうる原因

家出、失踪のきっかけになる原因は何?

短絡的!

 

小・中・高校生の場合、親に叱られたという理由が多く、親に心配させてやろうという気持ちから、最近良く耳にする「プチ家出」という軽い気持ちで、本人も深刻になっていない。
高校・大学生の場合、勉強や受検の苦しみから逃れる為や、異性関係とうまくいかない為、一時の享楽「もっと遊びたい」「自由になりたい」という理由がある。
中高年の場合、「なにごとにも嫌気がさして」「だれも知らない所に行きたい」「責任を負いたくない」など一時の無責任な感情で、大体は家出した後に後悔している。

 

 

突発的!

事業・職業の場合、経理や営業に多く、監査などが入る情報により、事実が明らかになった時を考え逃亡する。異性関係の場合、会社内外の不貞行為が発覚し、相手の配偶者から問い詰められ、責任も負えない為、家に帰らなくなり、会社にも行けなくなる。
疾病の場合、検診で思わしくない結果であった場合などに、自己判断で重病と思い込み、悲観的になり、自殺の可能性もありうる。残された家族のことを考えず突然に家出をする。

計画的!

異性関係の場合、愛人の所に理由を付けて泊まるようになり、やがて家に帰らなくなり、本人、浮気相手は二人で計画して家出(駆け落ち)をする。
新しい土地で新たな生活をしようというつもりであり、離婚の意思は固い。

プチ家出(短期間の家出)

最近、「プチ家出」という言葉で、家出を安易に考えるケースも目立っています。親御さんも「そのうち帰ってくるだろう」とたかをくくっていると思います。

しかし、暴走族や暴力団などの犯罪組織や、麻薬・大麻・違法ドラックなど、危ない道に引っ張られ犯罪・事件に巻き込まれる危険も高く、家族に大きな痛手を負わせかねません。

祖尾上、携帯電話などの普及により、少年・少女が出会い系サイトにより精神的・身体的な障害を受ける事例も増えている為、取り返しのつかないておくれになる前に、家出人・行方調査をされる事をお勧めいたします。

調査依頼時の情報項目

  • ・誰に対して残されたメッセージがあったか。

  • ・普段の生活でヒントになる場所、気になる場所を言っていなかったか。

  • ・お子さんが使用した電話やパソコン・タブレットの履歴を確認する。

  • ・使える(持出せる)お金はどれくらいあるのか。クレジットカードの会社名、利用履歴を調べる。

  • ・普段から利用している移動手段もしくは、その手立てを有している人の心当たり。

  • ・服装や荷物はどの様な物をどの位の量を持ち出しているのか。

  • ・家出したであろう時間帯を明確にする。普段通りの時間帯なのか、それとも全く空白の時間帯なのか。

  • ・家を出る前に連絡をしていた携帯通話履歴の取得を行う(頻度・通話時間・時間帯など)。

  • ・部屋に手がかりになる物(メモの筆圧で何となくでも読める白紙のメモ帳・日記・ごみ箱のレシートなど)。

  • ・Twitter・LINE・fecebookなど利用していたツール。出来ればアカウント

     

  • ・プチ家出の場合、罪の意識が低い為、自らの意思で行方をくらます大人より手がかりを残す可能性は高い。

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