盗聴器の発見

盗聴器・盗撮器とは?

  • 法人さまの一番のお悩みでもある、他社の情報をあらゆる方面から確実に調査致します。 現在までの豊富な調査事例、人脈、情報網を駆使し国内から海外までの全ての企業を対象と致します。
    新規事業を検討しているが取引企業自体を知らない等、社運をかけた取引を取引企業広報部発表のデータだけで取引を行うことほど危険な事はありません。

    企業、個人の経済関係の調査。取引企業の資産調査、取引企業先調査。 経営者の個人資産調査、個人情報(学歴、職歴、人柄、交遊関係)調査。 個人資産(不動産、動産、他)調査、交遊関係調査。

コンセント型

計算機やテレビのリモコンなど
(電池から電源が供給されます)

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家電内臓型

贈り物などの電気製品に仕込みます
(コンセントを差し込んだ途端に電源が供給されます)

特殊

天井裏の電話線や外部の電話ローゼット
(電源がありますんで半永久的に送信します)

コンクリートマイク

数十センチのコンクリート壁を通して音を拾える代物で、本来の使用目的は水道管や壁に埋設されている配管の点検に使います。

コードレス電話

これ自体は盗聴器ではありませんが、子機と親機を繋いでいるのは電波である為、広帯域受信機で聞くことができてしまいます。メーカーは対策として秘話装置付きとして出荷していますが、受信機側も対策されています。

発光ダイオード

電気製品のパイロットランプや懐中電灯の豆電球の代わりに使われている物です。1秒間に数千回の点滅を繰り返している事です、情報伝達で身近なのはテレビのリモコンです。通信距離については障害物があれば役に立ちませんが、発光ダイオードが発する光は赤外線ですから目では見えませんし、電波を発しませんから発見器も反応しません。目に見える向いのマンションなどでは危険な盗聴器です。
(但し、現在は実用化されてはいませんが研究はされていると聞いています)

無線LAN

これもコードレス電話と同じで盗聴器ではありませんが、無線には変わりなく、障害物を通り抜け数十メートルも飛んでいます。電波ですのでアンテナを用意すれば受信できます。セキュリティ対策の設定をしていなければ、「私のパソコンの中をどうぞ見て下さい」言っているようなものです。

ベビーモニター

お母さんが別室いる赤ちゃんの様子を聞く物です。受信機を持って家の近くまで行けば家族の会話は筒抜けです。内容によっては恐喝のネタや空き巣のきっかけになりかねません、障害物がないところならば、100メートルも電波は飛んでいます。

リサイクル品

リサイクル店が増えています、安くて良い物も一杯有ります。ですが、電源を必要な物は注意が必要です。電化製品は全て盗聴器・盗撮器を仕掛けられます。元々の持ち主は盗聴器が仕掛けられているとは知らず、店もそんなことは知らず(修理が必要であれば分解しますので気が付くかもしれませんが)販売し、あなたの元に渡るのです。機械を仕掛けた人間は、あなたの元に行ったのはしりませんから良いのですが、問題は盗聴マニアと言われる人達です。彼らは絶えず電波を追い求めて受信機を作動させ、電波が引っかかるのを待ち、一度引っかかれば発信源をじっくりと探すのです。

家電内臓型

電波発信式盗聴器の欠点は100メートル内外まで接近しなければ聞けないという事です。それを解決したのが(しなくても良かったのですが)、携帯電話なのです。盗聴したい先に設定をした携帯電話PHSを隠して置き、後は聞きたい時に電話をするだけです。音も光も発せずに目を覚ました携帯電話は盗聴を開始、部屋の物音会話は筒抜けになるのです。しかも、携帯電話が使えるところならどんなに離れていても聞けるのです。

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