悪党~加害者追跡調査 連続ドラマWOWOWプライム 5.12(日)夜10~

2019/03/20
WOWOWと総合探偵社ガルエージェンシーのコラボ連続ドラマ「悪党~加害者追跡調査」

 幼いころに姉を殺されて失っている元刑事の探偵・佐伯修一(東出昌大)と、佐伯が勤める探偵事務所の所長・木暮正人(松重豊)。

罪を償い、出所した犯罪加害者の現在の状況を調査する事になった探偵たちが、自らの過去と忘れる事の出来ない犯罪のその後に向かい、葛藤する様を描いた作品。犯罪加被害者遺族は加害者を赦すべきか、赦さざるべきか。綺麗事では済まされない究極のテーマを現代に問いかける。

探偵でありながら被害者遺族としてのトラウマを抱える主人公・佐伯修一 また、探偵事務所所長の木暮正人、そして情報源として佐伯を助け、次第に惹かれあうようになるキャバクラ嬢のはるか(新川優愛)が演じる。

刑事を辞めて探偵事務所で働く佐伯修一は、とある夫婦から「息子を殺し、少年院を出て社会復帰している加害者の男を追跡調査してほしい」という依頼を受ける。探偵事務所所長の木暮の命令で追跡調査をする佐伯だが、彼自身も幼いころに姉を殺された被害者遺族で、犯人への復讐心を胸に抱えていきてきた。調査を進めると、対象の男・坂上(青柳翔)は振り込め詐欺をし、さらなる犯罪に手を染めていた。夫婦は、坂上を観察していた佐伯に「その男を赦すべきか否か、その判断材料を印見つけてほしい」と追加調査依頼する。そして坂上に接触した佐伯は、ある結論を夫婦に告げる。

その後も「犯罪加害者の追跡調査」を続けることになった佐伯。

調査によって、明かになって行く犯罪加害者たちのその後。

そして佐伯は、はるか(新川優愛)の力を借りて、かつての姉を死に追いやった3人の「悪党」に辿り着く。

燃え盛る復讐心に駆られる佐伯が取った行動とは・・・!?

ベストセラー作家・薬丸岳と名称・瀬々敬久監督が挑む傑作ミステリーサスペンスをWOWOWと総合探偵社ガルエージェンシーのコラボにより、全6話の連続ドラマ化

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